移植
何が移植かってmixiの日記そのままだからw
ただ誤植など一部手直しもしてます
1ヘリがあれば戦車なんて軽く撃破だぜw→戦車イラネ
2対戦車火器が性能を上げている→戦車戦なんて無意味
概ね戦車不要論ってこんな感じですよね
他にあったら提示願います
まず攻撃ヘリですが陸自の運用するAH-1S、AH-64Dロングボウアパッチなどが西側代表ですね
他にもタイガー、Mi-24Dハインド、Ka-50ホーカム、同52アリゲータなどあります
それらの取得経費、運用経費は同数の戦車を揃えるよりもはるかに高額になります。
それだけの財政的な動員ができなければ戦車を代替しうるほどの規模で運用できない
そして航空機は陸上兵器でいえば常に移動しているに等しく燃料を消費し続ける
それは継続的制圧が困難であることを同時に示している
そしてローテーションによりそれを解決しようとすれば完全に戦車を置き換える以上の数を揃えることになる
これは賢いリソースの使い方とは言えない
そしてヘリは脆弱である
航空機(特にヘリ)は装甲と呼べるものがほぼないし、搭乗員防護のそれを装甲というには余りに、、、である
ヘリのもつ脆弱性とは、分かりやすく言えば戦車の装甲防護力の逆の意味だと思えばいい
ゆえに搭乗員防護の装甲板であったり、アパッチの様に生存性の向上を目指した機体は低脆弱性であっても、防護力を有するとはいえない
ちなみにUH-60のキャビンなんかは小銃弾でもボスボス抜ける
さて
対戦車火器についてはどうだろう
対戦車火器というと
ドイツ第三帝国のpanzerfaust、panzerschreck、アメリカのバズーカ、イギリスのPIAT、panzerfaustをコピーし更に昇華したCCCP/ロシアのRPGシリーズ(初期の2、ベストセラーな7、イラクでは正面からチャレンジャー2をぶち抜いた29など)
まぁ対戦車ライフルというのもあるのだがこれは割愛する
現代の戦車に効くかっての
そういった歩兵携行火器のみならず重MATだの96マルチことMPMSなどもある
それらによって戦車が撃破できるのであるならば、より高価な戦車を運用しなくとも良い、という考え
さて、最近の戦車はレーザー検知もできる
これは航空機でいうレーダー警戒装置だ
これに連動してディスペンサーから煙幕を展開する
ものによっては能動防御も行う
そして戦車が生存した場合、ミサイルの発射の際の盛大なブラストがあった地点めがけて同軸機銃とHEAT-MPくらいはぶちこんでくるだろう
つーか突っ込んでくるだろう
そんな環境でレーザー照射し続けるのはもはや決死隊だな
戦車潰すだけで決死隊か
そんな環境に歩兵を置いてホントに大丈夫か
それに戦車がなくなった場合対戦車火器を保有していなければATMによる攻撃を要請せざるを得まい
「あの丘を砲撃してくれ、座標は…」というノリになる
アホらしい
それに84ミリ無反動砲だろうがRPG-29だろうがパンツァーファウスト3だろうが歩兵携行火器の射程などよくて300メートルとかそこらだ
ついでにいえばそういったHEAT弾のほうがAPFSDSより戦車の装甲としては防ぎやすい
セラミックなど特にそうだ
敵の反撃の難しいところからLOSAT撃ち放題でもない限りやはり戦車は捨てられない
そして仏ルクレルクの市街戦仕様AZURや米M1A1/2の市街地生存キットTUSKなどの開発がされていること、そしてTK-Xの運用に関しても言われているように対ゲリコマ、市街戦などで戦車の活用が可能であり、クルスク戦車戦の再現だけが戦車の目的ではない
そして我が日本は島国であり、これに侵攻を試みるに重装備が必要となる場合、必然的に大規模な上陸部隊とその運搬手段が必要となる
これこそが我が国が戦車を運用する意図である
侵攻するためのハードルを押し上げる
敵の害意をあらかじめ顕現させないためのもの、それが軍事力の一義的特質であり、これがつまり抑止力である
陸上自衛隊の規模を縮小し、海空自衛隊の拡大という意見は島国だのといわれるとなるほどさもあらんと思うかもしれないがとんでもない
よしんば陸上戦力が警察程度であれば歩兵大隊を何個か送ればそれで済んでしまう、場合によっては装甲車が数両おまけでついてくるだろう
いや、管理自営部隊ってことで一応連隊規模かな?
まぁいい
それに上陸させる必要のある部隊が少数であるということは、海空の邀撃を受けても重装備の地上部隊がいなければ多少でも揚陸させれば事は成せる
逆説的に言えばあらかじめ強力な抵抗が想定される地上戦力がいた場合、これを排撃し港湾施設を占拠、付近一帯を橋頭堡とし、継続的後方連絡線の確保をするための最低限の戦力というものがある
最低でも揚陸させる部隊の規模は自衛隊レベルか警察レベルかで、極端にいえば小銃とミサイル程度の違いが出る
そして押さえておくべきなのは
海空自衛隊によって撃滅される程度は好意的に見積もって3割程度である
ゆえに海空の規模拡大を肯定できても、それが陸の縮小とバーターである場合、我々は声を大にしてこれに異を唱える必要がある
そこらへんは2ちゃん軍板なりふたばなりでも覗いてくれ
書籍でもいい
そして以前の日記にも書いたが専守防衛とはイコールで本土決戦思想である
一旦敵戦力の上陸を許したならばこれに逆襲戦力が来援するまで遅滞戦闘を行うことになり、逆襲の際は特科による火力制圧と戦車機動部隊による衝撃、そして歩兵による攻撃を組み合わせこれを我が領土内より駆逐するが、戦車が機動戦闘車になってしまえば紙装甲の装輪戦闘車などでまともな機動打撃部隊にはなるまい
それがただでさえ減った戦車枠に入りかねないのであるから、軍ヲタならずとも機動戦闘車はイラナイ子だと思ってもこれを制作する小松だか三菱以外はこれを責めまいよ
普通科にいれてくれ
歩兵直協の火力支援車にするから
というか60式自走無反動砲の後継って扱いで別にいいじゃん
89式IFVだって戦車扱いじゃないだろうに
まぁ間違いなどみっけたら指摘ください
しかし、移植した動機が最近ブログの更新してないとかそんな程度だからね
手抜きなんですわ色々と
そういえば我が友が配属になった某艦船に広報官時代にお世話してもらった海曹の人がいたらしいです
私のことも覚えていたようで
世の中狭いもんなんですかね
前の学校でお世話になった先生の知り合いも今の学校にいたし、前の学校のとある先生のことをその先生も知っていたということもあったし
そういえば劇場版空の境界のDVDが5~7月に連続で出ますね
もちろん予約したわけなんですが
こんな調子だと手当てなんか吹っ飛ぶなぁ


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