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2008年1月27日 (日)

サミットの警備体制

読売オンラインの記事

ハイリゲンダムサミットよりそれなりに前にドイツでもテロリストにハイジャックされた航空機の撃墜が話になりましたね


最初に話にあげたのはロシアで、その時はテロられるよりマシだよな、とか思いつつもロシア相変わらずだな、とその強硬路線ぶりに笑ってたんですが


というわけで、我が日本もサミット開催国として会場周囲に飛行禁止空域を設定、そこに侵入した航空機が警告に従わない場合、会場突入まで数キロの距離で撃墜、を検討



まあ答えはテロられるよりマシって既に言ってますが
もちろん無辜の乗客にとってはたまったもんじゃないと思います。
私もロシアが言い出した時は人道無視ですかと思ったものです。
しかしながらテロリストによりハイジャックされた以上乗客は人質になるかテロの犠牲です。

そしてサミット時の飛行禁止空域への侵入と警告、指示へ服従しない姿勢を示しながら会場突入まであとわずかという状況では、撃墜の他、乗客以外の犠牲者を増やす選択肢以外、現実的には存在しないでしょう。


もちろん、より強制的でない他の選びうる手段、というどこかで聞いた話に従ってより犠牲を縮減する手段が考慮されるべきで、この場合スカイマーシャルなどですね


これも例の読売の記事には書いてありましたが
個人的にはスカイマーシャルに対しては十分な武装がされて然るべきだと考えています。

例えばボディアーマーは着用者の生命の保持のみならずその制圧力の持続も担保します。ついでにMP5Kあたり持たせればどうでしょうか、妄想が膨らみそうです

そして撃墜という最後の手段が存在することと同時に、スカイマーシャルに選ばれた人間自身が、乗客の生命にとり最後の砦であることを自覚しなければなりません。
そしてそのための訓練は密に施されて然るべきです。
わけの分からない配慮は不要です。


もちろん撃墜という手段に反対する人もいるでしょう。
しかしながら刑法には緊急避難という違法性阻却事由があり、軍法会議という特別裁判所を憲法上設置しえなくとも、その行動は非難にあたりません。



というかSAMを配備しないのかな

洞爺湖周辺に数個の短SAMが配備されてる情景なんていいじゃないですか

で、ときたまF15が飛んでる、と

AWACSのカバーがはいったらもうベストですね

と、以上妄想でした

とりあえず何もないことを祈ります

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