アパッチ調達停止か
平成20年度概算要求(リンク先20年度の二分割されたファイルの後半部)では※部で調達数見直しを言明)
本当に調達打ちきりか、ちょっと立ち止まって20年度概算要求の先ほどの※部分、ここをよく読んでみましょう
引用-戦闘ヘリコプター(AH-64D)に係る経費は上記のほか、総取得機数見直しに伴う初度経費の償却等による増加分133億円がある-終了
初度経費の償却、この点注目してみるとアパッチのラ国用の生産設備について言っているのであれば生産ラインを閉じるから、設備費用を補償するわけですよね。となると、元記事の富士重工に防衛省が補償を支払うという点と合致します。
また航空ファンやJ-Wingsの記事のクロスチェックがこの記事によってとれたと考えれば本当に13機で調達打ち切りです
予断は禁物ですが、こうなるとOH-1スキーな私としてはOH-1武装化キターーー(゚∀゚)ーーーーって感じでしょうか
だいたいただの観測ヘリにいちいち総火演で高機動をアピールさせますかって(暴言)
エンジンの出力向上についての話もありましたし(手元の資料では平成18年から試作とあります)
期待がムダに膨らんでまいりました
そもそもOH-1が非武装化されたのはRAH-66コマンチ(開発停止)絡みの大人の事情というのは良く聞く話ですし、武装化については96MPMSを積むという話もあります。ただ今は新中MATとかなんとか、マルチがいいなぁ(ボソ
機銃については単砲身のもので、バッテリースペースを開けて弾倉積むとか
技本でも武装化案があったとのことなので、ここで一発やってほしいところです
あと、19DDについては20年度概算要求よりもデザインが味気のないものに変更になりそうです。
ちょっとがっかり


本当だとしたらアパッチ萌え派の僕はどうすれば
アパッチにせよF-2にせよこんな萌え兵器を最後まで生産しないなんて不憫でなりません
アメリカやイスラエルが中東であんなことやこんなことに使っている最強の対地兵器の良さがエラい人にはわからんのです
投稿: Senshu | 2007年10月11日 (木) 02時13分
萌えれなければ悶えればおk
整備性やコストパフォやらetcを考えずにスペックだけで決めればそりゃぁアパッチだろうに
導入するのが遅かったのさ
10年くらいはね
投稿: SchwertKreuz | 2007年10月13日 (土) 13時46分